シュタイフ×ウルトラマン

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steiffウルトラマン

シュタイフとウルトラマンのコラボ

先日、通勤中にネットサーフィンしているときに、ウルトラマンを着たテディーベアを見つけました。

いつもなら、ふーんと軽く流しそうになるのですが、このテディーベアが、自分の中で斜め上をいく可愛さだったのです。

すぐさま嫁に連絡をとります。笑

てぃの
これ可愛くない?

アブ
ホントだ、可愛いじゃん^^

てぃの
ウルトラマンだよ?

てぃの
1,500体の限定数しか生産しないよ?

アブ
シュタイフて聞いたことある!

てぃの
そたたも喜んでくれるんじゃないかな?

と、このようなやり取りを経て購入を決意しました。

当初、初回入荷分は予約数に達したとのことで、11月入荷分の商品を注文していました。ところが、先日予定を早めて入荷できたとの連絡があり、最速で配達を依頼しました。

シュタイフについて

実はこの商品に出会うまでシュタイフを知りませんでした。テディベアを含むぬいぐるみに関して長い歴史があるようです。

下記、公式サイトからの引用です。

◆世界ではじめてぬいぐるみを作ったシュタイフ

シュタイフ社(Steiff)は、1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作りました。

テディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドです。ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品。

限定のテディベアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書が付いています。

その他詳細(公式サイト:http://www.steiff.co.jp/fascination/

ここに謳われているように、今回購入した製品にも、証明書とシリアルナンバーが発行されていました。

certificate1

写真中央のNoのところにシリアルナンバーが入っています。

待ちに待ったテディベア

新しく購入したものを開封するときのワクワク感は、歳を重ねてもなくならないものですね。
シュタイフ_ウルトラマン
プレゼント出来るようにシュタイフの紙袋も付属されていました。

02_steiff
箱には、円谷プロダクションの承認済ロゴまで入っています。

箱を開け、いよいよご対面です。サイズも27cmと手頃な大きさです。
シュタイフ_ウルトラマン
公式サイトに載っていた写真と違わない可愛さがここにあるではないか。
モヘア(アンゴラヤギの毛)を使っているせいかふさふさ感がすごいです。カラーもグレイブルー・ホワイトで少し青みがかっているのもウルトラマンっぽくて良いですね。違和感もありません。

certificate2

取り扱いに関する注意喚起のカードでしょうか。こちらも同封物になります。テディベア本体を眺めてみます

シュタイフ_ウルトラマン

ウルトラマンコスチュームがフィットしてますね。足の裏にはウルトラマン誕生50周年ロゴが入っています。耳にはタグが付いており、このタグにもシリアルナンバーが印字されていました。ちなみに限定数は1,500体です。

シュタイフ_ウルトラマン

ウルトラマンコスチュームは着脱可能で、全身も外すことができるみたいです。

上の写真は、頭だけ外した状態です。

シュタイフ_ウルトラマン_後

後ろはこのようになっています。

インテリアとしてのぬいぐるみ

当初、11月入荷とのことなのでそたたへクリスマスプレゼントとしてもちょうど良いと思っていましたが、こんなカードが付いていました。
tag
確かに、よくあるふかふかのぬいぐるみとはことなり、自力で直立できるほどしっかりとした作りになっています。
しかしながら、我が家のプリンスはこのウルちゃん(単純にウルトラマンからとりました)を見つけるなりハイテンションになり、「あ!」「あ!」と指差ししながら訴えてきます。

すごく気になっていたので、渡してあげた結果がこちら
シュタイフ_ウルトラマン

とても、嬉しそうです。そたたは、家にたくさんあるせいかぬいぐるみが好きみたいです。
ぬいぐるみをぎゅっとする子どもの姿はほほえましいものですね。

ウルちゃんは、我が家のダッフィ、シェリーメイの間に飾っています。

意外にも、溶けこむので驚きました笑

08_steiff

番外:ウルトラマン

今回、購入の決め手になったのは可愛さだけでもありませんでした。


そうです。やはり、ウルトラマンとのコラボてのも私の中では大きなポイントになります。

とりわけウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラセブンは世代ではありませんが、夏休みにテレビで再放送されていたり、両親から玩具をプレゼントされたり、ゲームを持っていたりと懐かしさを覚えます。世代でいうならウルトラマンティガがオンエアされていたので、平成ウルトラマンが世代なのでしょう。

ここ最近、ウルトラマンが50周年を迎えるとのことで、再び流れがきてるように思います。ソーシャルゲームでのコラボ、コミックス、怪獣達の擬人化、テレビシリーズの最新作「ウルトラマンオーブ」の放映など、ウルトラマンを目にするようになりました。

息子のそたたもそのうち興味を持つのかなと、内心わくわくしている自分がいます。自分が子供の時にあったものが今も続いて、子供も同じものに触れられる。素晴らしいことだと思います。

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